腹を括る、これからは修行

娘のこと

こんにちは、つむぎです。

新学期が始まって、初日と土曜日の部活動に参加できた娘ですが、3連休明けの登校はできませんでした。

親の勝手な期待

初日にあまりに元気に登校する娘を見て、もしかしてこれをきっかけに毎日登校できるかも?と思ってしまったのが失敗でした。

火曜日から登校しない娘に、勝手に裏切られたと感じ、自分のイライラやショックな気持ちを押しつけてしまいました。冬休み前は、娘の好きにさせよう、見守ろうと決めていたのに、学校から離れているうちにもとに戻ってしまってた。

勝手に期待して裏切られたと娘に八つ当たりです。旦那も同じように感じていたようで、わたしと同じように娘に言ってしまったと話し、二人で落ち込みました。

見守ることはすごく辛い

落ちこんで二人で出した答えは、見守る姿勢を貫くこと。見守るって親にとってすごく辛いです。勉強のこと、学校生活のこと、これから先娘がするかもしれない苦労、上げたらきりがないほどたくさんのことで不安になりっぱなし。学校に行かなかったら?進路は?友達は?親は子供に苦労をさせたくないと考えてしまいます。

でもその不安は娘の不安ではない。親であるわたしと旦那の不安。不登校関係のサイトなどには「学校に行かないのは子どもが当事者であって親が当事者ではない」と書かれていて、なるほど!と思わされました。

わたしがなんとかしなくちゃ、そのために娘にはこうしてもらわないと。と問題の中心が自分になっていました。娘が学校に行かないのは娘の問題。

娘が動き出す日まで

娘が自分から動き出すまで見守ること。それがいつなのか全くわからないけど、その時が来たときに娘がスムーズに動けるように見守りサポートしておくのがわたしの仕事かな。

そして何より夫婦二人で子供に向き合うことかなと感じています。幸い旦那も同じように考えていてくれているので、わたしも孤独を感じずにいられています。

学校に行くように言わなかった金曜日は、朝起きてからも娘は気分良さそうに朝ごはんを食べて、よくしゃべってました。親からのプレッシャーから開放されて少し気持ちが軽くなってたのかも。

そんな娘をみてわたしも気持ちが軽くなってます。やっぱり子どもが楽しそうにしている事が一番うれしいですね。

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