わたしはいずれおじいちゃんたちみたいに

娘の不登校は相変わらずで、中学2年生になってほぼ授業は受けていない、家でも勉強はしていない。大丈夫なのか不安になるけど、わたしがなにか言っても娘が動かなきゃどうしようもない。

娘の不登校だけでも大変なのに、最近は息子もちょっと不安定で頭が痛い。

不登校ではないけど、お姉ちゃんばかりズルいと頻繁言うようになった。

お姉ちゃんは学校を休んでも何も言われない、遅くまでスマホを見ていても怒られない。でも自分は学校を休ませてもらえない、遅くまでゲームをしていると朝起きられないからと怒られる。

不公平だ。

親のわたしから見てもそれはお姉ちゃんはズルいように見える。息子の意見ももっともだと思う。

ただお姉ちゃんにも事情があって、学校には行きたくてもいけない、今はエネルギーを充電しているときだからある程度好きにさせている(何でも好きにさせているわけじゃないけど)、こんなことを息子に説明してみた。

娘のことで悩んで落ち込んで、おまけに息子とやり合ってまた凹む。そんなことを繰り返してるともう全部嫌になるんだよね。

あーなんでうちだけうまく行かないんだろう。娘が不登校じゃなければこうはなってないかも。なんてことも考えたりして。

たぶん各家庭それぞれにいろんな悩みがあって、うちだけじゃないのに心が弱ってるとそんな風に考えちゃう。

息子も不登校になったらどうしようって不安になるし、やたらと泣けてくるし。結構限界きてるな〜って変に冷静に自分を見てたりしてる。

限界だけど投げ出すわけにも行かないし、家族のことだから向き合っていかないとだし。

そんなことばかり考えてると本当に病んでくるから最近はこの先こんな風に暮らしたいなってことを考えるようにしてて、それを口に出して旦那とか娘に話すようになった。

たとえば今は毎日時間に追いかけられて暮らしているから、毎日ゆったりと過ごせる暮らしがしたい。

朝起きたらゆっくり朝ごはんを食べて、部屋を掃除して洗濯、ちょっと散歩して、季節を感じれる生活をしたい。

それを話したら旦那と娘に、それっておじいちゃんとおばあちゃんじゃないって言われた。そういえば、おじいちゃんたちの暮らしってまさにそれだ!

娘の不登校も息子のちょびっと反抗期もあと少し付き合って、そのうちおじいちゃんたちみたいに暮らすのがわたしの夢。早くそういう落ち着いた毎日が来るといいな。

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