小学校入学に向けて、自主学習ノートを作ってみました。

子育て

こんにちは、紬です。
子どもと公園に来ています。日差しは暖かいけど、まだ風が吹くと寒く感じますね。

幼稚園の卒園式を終えて、息子は春休み中です。ヒマな日中は小学校入学に向けて、ひらがなの練習ができるように、お勉強ノートを作りました。

手作りの勉強ノート

普通の国語のノートに、線を引いて「ひらがな」「数字」のお手本を書いてその下に同じように書く練習するだけの簡単なものです。

娘(姉)は、読み聞かせをしているうちに字に興味を持つようになって、知らず知らずに読み書きかできるようになっていました。

そのこともあって今までは、そのうち書けるだろう、読めるようになるだろうと、積極的に勉強はさせてきませんでした。

でも、本人に興味がないと書くこともしないし、読めるようになりたいとも思わないんですよね。

入学準備会では先生からの説明で「ひらがな、カタカナの読み書きができなくても大丈夫です。すぐにできるようになります」

「それよりも、ひとりで着替えができる、トイレに行けるなど生活面のことができる、自分の気持ちをきちんと伝えられることのほうが重要です」と言っていました。

そうは言われても、さすがに読み書きがたどたどしい息子が親としては心配になったんです。

それに自主学習は習慣化することが大切と聞くので、時間がある今のうちから、ノートを広げる癖をつけられたらと思っています。

小学生でも、時間にゆとりがあるのは1、2年生ぐらいですよね。春から4年生になる娘(姉)はクラブ活動があって帰ってくるのは5時過ぎ…しかも夏時間が始まると練習は5時半まで、帰ってくるのはわたしとほぼ同じ。

それから宿題を始めるんですから、自主学習まで手が回らないのが現実です。

娘(姉)のときは、自主学習の重要性もわからず、宿題だけやってればいいんじゃないの?と考えていたので、未だに自主学習はやらない日がほとんど。

なので、ぜひ息子(弟)には自主学習の癖をつけたいと思っているのです。

今のところ、ひらがなの練習を楽しんでくれているのですが、手作りのノートはお手本となる字がわたしの手書きです。ということは、わたしのくせ字がお手本になってしまうことだと気づきました。

そこで、ホームページからひらがなのお手本とカタカナのお手本をダウンロードして印刷しました。

今のところ、自分のペースでやれるだけ、という感じだけど、自分のノートとえんぴつで勉強することが嬉しそうなので、第一段階はクリアかな。

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