春は出会いと別れの季節、大好きな先生の異動が決まりました。

子育て
こんにちは、紬です。
春休みに突入しましたね。約2週間の春休みですが、宿題がありますよ。でも去年(2年生の時)に比べたら少ない気が…3年生はこんなものなのかな?
正直「春休みぐらい宿題を出さなくてもいいのに」と思いますが、親がそんな風に思っていたらダメなのかも(笑)

新年度の異動が発表されました

さて、春は出会いと別れの季節です。小学校から退職・転任のお知らせが届きました。

が一、二年生のときにとてもお世話になった先生が教頭に昇任され、別の学校へ転任されるそうです。
娘の入学と同時に転任してこられた先生で、赴任三年目でした。とても熱心な先生で、子どもたちにも人気があり、いつもはつらつとしていて、笑顔のステキな先生です。

入学式のとき、担任紹介で一人マイクを使わず、大きな声で自己紹介をしていた姿にこの先生は迷いがないなと感じたのを覚えています。

学校生活は、忘れ物やモノをなくすことが多い娘を「とてもしっかりしていますよ。」「忘れ物をしてしまうのは愛嬌です。」「まだ1年生です、全部完璧は難しい、バランスですよ。」と、忘れ物をすることを愛嬌と取ってくれたことがありました。

親としては、勉強もできて、忘れ物をしない子になってほしいと思っているけど、アレもこれもと親の理想を押し付けても無理なことを、教えていただきました。

悪いことはきちんと叱ってくれる先生でした。親の顔色を伺う先生が多いなか、子供に対してちゃんと向き合ってくれる先生なんです。
教頭先生に昇任されたということは、今後クラスを受け持つことはないのでしょう。それはとても残念です。昇任は喜ばしいことですが、クラスを受け持ってたくさんの子どもたちを教えていただきたかったです。
部活の顧問でもあり、担任でなくなったあともつながりを持っていたので、娘は転任されることをとてもさみしく感じているようです。やはり小学校生活最初の先生だったこともあって、信頼していたし心の支えだったのかなと思いました。
良い先生と思うかは人それぞれ違うと思います。でも娘がお世話になった先生は本当に良い先生でした。
娘にとって小学校生活の始まりに、先生に出会えたことはとてもラッキーだったと思います。
先生が転任してしまうのはとてもさみしいのですが、新しい学校に行っても、先生らしさ全開で活躍して頂きたいと思います。

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