PTAの活動は面倒だけど楽しいこともあるね

子育て

こんにちは、紬です。

10月になりました。衣替えはまだしていませんが、朝と夜が寒すぎる…
子どもたちのためにも、今週末には衣替えをしなくては。

面倒?楽しい?それはメンバーによる

子どもたちが通う小学校は少子化の影響と住民の居住地域の変化から、児童数が減っています。子どもが減れば親の数も減ります。

全体の人数が減るので、父母が参加するPTA活動にも影響が出てきますね。
父母の人数も少ないので、それぞれ必ずどこかの委員会に所属することになっています。

教養委員、環境委員、図書委員、ノーメディア委員、学年委員など。

人気があるのは環境委員と図書委員です。委員会の中でも人数が多いので、大勢の中に紛れられるからでしょう。

でも、人数が多いということは活動も多いんですよ。学校行事のいくつかは環境委員が担当しているし、図書委員は朝の読み聞かせの活動が毎月あります。

いくつかある委員会の中で、わたしが所属しているのは学年委員です。
この委員会は名前から想像すると、学年のいろんなことをするように思えますが、実は、年1回の活動だけです。

そして、同じ学年の父母の集まりなので、顔見知りばかりです。一度所属すると、学年が上がってもそのまま続ける方が多いので、気心もしれてきて活動も楽しくなるんです。

ただ、メンバーの中に苦手な方がいれば、活動は苦痛になるかもしれません。
幸いわたしの周りには苦手な方もいないので、卒業まではこの委員会で活動するつもりです。

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