子どもたちが新生活のスタートをきりました

子育て

こんにちは、紬です。

今日は新学期が始まって一週間が経ちました。この1週間約20分かかる学校までの道のりを、1年生の息子は大きいランドセルを背負って一生懸命に、4年生の娘は慣れた様子で登校しています。

家にいるとケンカばかりの二人なので、登校中モメないか心配していていましたが、初日はなんと、娘(姉)が息子(弟)と手を繋いで、登校班の待ち合わせ場所まで手を繋いで行ってくれました。いつもケンカばかりしていても、やっぱり姉弟なんだなぁと安心しました。

4年生に進級した娘は、担任が代わって戸惑っている様子です。3年生の時の担任は、穏やかで柔らかい印象で、あまり怒らず本人たちの意志を尊重する先生でした。それが今回の先生は、大きな声でハキハキと話す先生で、約束を守ること、4年生としての自覚を持たせることを意識しているようです。

娘にとっては、それぞれの先生のギャップに驚いたり、納得したり、毎日大変そうです。

大変なのは子供だけではなく、先生も同じですよね。子どもたちの性格や学級の雰囲気をくみながら、指導していく。前の先生の影響でやりにくいこともあるでしょう。

まずは、先生に慣れること。前の担任とは違うことを娘に伝えました。これから少しずつ馴染んでいってくれればと思います。

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