1/2成人式

こんにちは、紬です。

今年初めて雪が降りました。ほんの一瞬だったけど、部活にでかけた娘は「ママ!雪!」と言いに戻ってくるほど喜んでいました。

そんな娘も10才になりました。あっという間ではなかったけど、10年が経ったことにしみじみ感じるものもがありますね。

ちょこちょことわたしの後ろをついて来ていた娘も、最近は憎まれ口も増えてきてかわいいやら憎たらしいやら。

そして小学校では1/2成人式がありました。わたしが子どもの頃にはなかったけど、最近はやるのが当たり前なんですかね?

二十歳で迎える成人式の半分だから、1/2成人式。なるほどな~と思いました。どこで始まったものなんでしょう?

実は参加するまで、「1/2成人式って別にやらなくてもいいんじゃないの?」と思っていました。10歳になっただけだしな~と。

でも参加してみて、子どもを祝うだけじゃなく、親も10年間お疲れさまでした。これからあと10年、頑張りましょう。という意味もあるのかなと感じました。

今回、一年生から歴代の元担任の先生方がお祝いに駆けつけていただきました。

娘の学年は担任の先生が1年で代わったこともあり、5名の先生方がずらっと並びました。

こんなにたくさんの先生にお世話になっていたこと、そして転任先からわざわざ来ていただいたことに本当に有難い気持ちになりました。

そして、元担任の先生方からのお祝いの言葉。感動しました。

泣くつもりはなかったのに、先生方が感極まって涙ぐむものだから、まんまともらい泣きですよ。

先生ー、やめてくださいよ~

「これから楽しいことばかりじゃなく、苦しいこと辛いこともあるけれど、きっと乗り越えられる、あなた方はいろんな人に見守られて支えられてしるのだから」というようなことをお話されていたと思います。

子どもたちにはまだわからないかもしれないけど、時間がたって、先生方の言葉を思い出してくれたらいいですね。

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