学校に行かない娘

娘のこと

こんにちは、つむぎです。

うちの娘は不登校です。昨年の10月頃から行き渋ることが増えて、ある日「行きたくない」とはっきり言われました。それまでは、無理にでも行かせていればそのうち諦めて通うようになるかなと軽く考えていました。

行きたくないと意思表示した娘

「行きたくない」とはっきり言われて、これは無理に行かせてもダメだと気がついたんです。小学校はほとんど休まず毎日楽しそうに登校していました。部活が大好きで、部活のために学校に通っているという感じでした。中学に入学した頃はやる気もあって毎日新しいことにワクワクしている感じもしてたのに。そんな娘が行きたくないというからには、よっぽどなことがあるんだろうなと思ったんです。そこからわたしは無理に行かせるのをやめました。ただ全く登校しないというと出席日数の問題が出てきて高校受験にも影響があるので、放課後登校という方法をとることにしました。みんなが帰ったあとの時間に学校に行き、担任に顔見せして配布物をもらって帰って来ています。

行かなくてもいいとは言っても

無理に行かせないと決めてからも毎日葛藤していました。学校に行かないことで娘にどんな不利益があるのか、行かせないことは正しいのか、無理に行かせたほうがいいのか。毎日毎日考えがコロコロ変わって自分でもどうするべきかわからなくて泣いた日もたくさんありました。

周りの子たちのように当たり前に朝起きて登校して帰ってくるそういう生活をしてほしい。どうしてうちの娘は学校に行けないんだろう、なんでうちの子なんだろう。そんなことばかり考えて辛かったです。

助けてくれたのはママ友たち

そんな中、娘と同級生の子をもつママ友たちに会う機会がありました。一人で抱えてたらだめになると思って、娘の不登校のことを話してみたんです。ママ友たちの反応は温かくて、アドバイスをくれるのではなく、ただ話を聞いてくれて「大丈夫」「よく頑張ってるね」と優しい言葉をかけてくれたんです。本当にありがたくて思わず泣いてしまいました。

それからも私の話をただ聞いてくれて、「娘ちゃんなら大丈夫」「娘ちゃんもママも頑張ってるね」といつも温かい言葉をかけてくれて、その言葉にわたしも助けられています。

さて冬休みがもうすぐ終わります。三学期が始まります。また葛藤の日々の始まりです。

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